海外情勢

カンボジア初の重油発電計画に参加へ

ラヂオプレス

 中国新聞社によると、中国側が建設に参加するカンボジア初の重油発電プロジェクトの調印式がこのほど、プノンペンで行われ、中国の王文天・駐カンボジア大使が会場で祝意を表した。王氏は「カンボジア政府が購入した200メガワットの(2種類の燃料を切り替えられる)デュアルフューエル発電機2基はそれぞれドイツとフィンランドが製造し、中国企業2社がプロジェクトの設計、調達、輸送、施工、設置、設備の調整および試運転を担当しており、これは多国間協力と『ウィンウィン』の典型。各方面が心から協力し、互利互恵を通じて『マルチウィン』を実現するよう希望する」と述べた。(RP=東京)

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