国内

連合、神津会長らの続投決定 東京都内での定期大会

 連合は11日、東京都内での定期大会で、神津里季生(りきお)会長、逢見(おうみ)直人会長代行、相原康伸事務局長がいずれも続投する執行部人事案を承認した。任期は2年。記者会見した神津氏は、新たな運動方針に支持政党を明記しなかったことについて「1期2年で、いずれ総選挙がある。その段階で、すっきりした形で『この党を応援する』といえる状況を期待したい」と述べ、旧民主党勢力の結集に期待を示した。

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