海外情勢

大興空港開業で民間航空最大の空域調整

ラヂオプレス

 中国新聞社が中国中央テレビのウェブサイト「央視網」の報道を伝えたところによると、新設された北京大興国際空港の空域調整プランがこのほど正式に発効・運用開始された。中国新聞社は「これはわが国の民間航空では過去最大範囲の空域調整」と報じた。今回の空域調整は、北は中国とモンゴルの国境線から、南は桂林管制区まで、西は内モンゴル西部から、東は大連管制区まで、東西を1350キロまたぎ、南北を2200キロ縦断している。航空路線200本余り、定期便・路線4000本余りの方向を調整し、延べ5300便余りの定期便に関わる見通し。航空路のポイント100カ所余りが新しく増え、全国29カ所の民間航空輸送空港が対応する飛行手順の調整を行った。(RP=東京)

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