国内

ガソリン価格、平均146円80銭 2週連続値上がり

 経済産業省資源エネルギー庁が13日発表した11日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、5日時点の前回調査と比べて10銭高い146円80銭で、2週連続で値上がりした。

 調査した石油情報センターによると、ロシアが協調減産の延長の意向を一時示したとの情報から原油価格が上がり、小売価格に転嫁された。来週も小幅な値上がりを予想する。

 地域別では19道県で値上がりした。上げ幅は北海道と愛知の60銭が最大で、宮城、石川、愛媛の50銭が続いた。東京や岐阜など11都県は横ばいで、京都や三重など17府県で値下がりした。

 軽油は1リットル当たり10銭高い127円40銭。ハイオクは10銭高い157円60銭となり、ともに2週連続で値上がりした。

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