海外情勢

台湾 「最も好きな国は日本」59%で過去最高

ラヂオプレス

 台湾中央通信によると、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会はこのほど、「台湾人の対日意識に関する研究の最新の調査結果によると、59%もの回答者が『台湾を除くと、最も好きな国は日本だ』と表明した。この割合は過去最高で、2位の中国大陸を大きく引き離した」と明らかにした。

 最新の研究報告書では、各年度の研究結果のいずれにおいても「台湾を除くと、台湾人が最も好きな国は日本」となっているが、2018年度の割合は過去最高の59%で、2位の中国大陸(8%)、3位の米国(4%)を大きく引き離している。

 報告書は「台湾が今後最も親しくすべき国(または地域)については、37%の台湾人が『日本』と考えており、これは15年度の結果とあまり違いがない。しかし、『中国大陸』と考えている割合は15年度には22%だったが、今回は31%に上昇した」と指摘している。

 また、台湾に最も影響を与えている国(または地域)については「中国大陸」が45%、「米国」が33%で、「日本」はわずか15%だった。(RP=東京)

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