海外情勢

ボーイングCEOが退任 737MAX問題で引責

 米航空機大手ボーイングは23日、デニス・ミュイレンバーグ最高経営責任者(CEO)が同日辞任したと発表した。2度の墜落事故を起こした新型旅客機「737MAX」の運航再開のめどが立たず、事実上の引責とみられる。1月13日付でデビッド・カルホーン会長がCEOに就く。

 カルホーン氏は声明で「ボーイングと737MAXの未来を強く信じている」と述べた。(ワシントン 塩原永久)

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