株価・外為

長期金利マイナス幅拡大

 8日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(357回債、表面利率0・1%)の利回りが一時、前日終値より0・005%低いマイナス0・025%を付けた。

 イランがイラクの米国基地にミサイル攻撃したと伝えられ、安全資産とされる日本国債に買いが集まり、利回りが下がった。取引開始直後は利回りが上昇していた。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは19銭高の152円33銭で始まった。

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