株価・外為

東証、800円超高で取引始まる

 25日午前の東京株式市場の日経平均株価は続伸し、上げ幅が一時800円を超えて取引が始まった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米経済対策法案の成立への期待が高まり、前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が過去最大の上げ幅を記録したことなどが好感された。午前9時10分現在は前日比839円91銭高の1万8932円26銭。

 日経平均は24日に1200円を超える大幅な値上がりをみせていた。日銀による上場投資信託(ETF)購入が続いていることなどが好感されているためだ。ただ、新型コロナの感染拡大の先行きは見通せないなど、不確定要素も多い。

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