海外情勢

第1四半期の新築価格、上昇幅が最小

中国新聞

 中国指数研究院が発表した2020年第1四半期(1~3月)の中国100都市の新築住宅価格は前年同期と比べた上昇幅が0.18%(0.37ポイント縮小)と、15年5月以降の上昇局面で最も小さかった。代表的な50都市では月平均の分譲住宅成約面積が同約4割減の約1400万平方メートルと、第1四半期として11年以来の低水準だった。1~4線都市(特大都市~地方の中小都市)で軒並み減少した。3月以降は回復の兆しもみられ、同研究院担当者によると、広東省深セン、浙江省杭州、安徽省合肥の各市などでは新築住宅市場の成約規模が例年の水準を上回ったという。(中国新聞社)

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