国内

河野行革相、電波オークション「やらないと決めているわけではない」

 河野太郎行政改革担当相は15日夜のインターネット番組で、電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」について「やらないと全然、決めているわけではない」と述べた。

 河野氏は「今のままでは電波が足りなくなる」と指摘。その上で、警察や自衛隊、消防など行政が使っている周波数帯が効率よく使用されているかどうかの調査を総務省に依頼していると明らかにした。

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