国内

バイデン大統領就任「国際社会にとって良い」 麻生財務相

 麻生太郎財務相は22日の記者会見で、バイデン米大統領就任について「(温暖化対策の)パリ協定復帰など国際協調の話をしているので、日本を含める国際社会にとっても良いことだ」と歓迎した。巨額の経済対策などバイデン氏の政策には「日本への影響を含め関心を持っているが、予断を持ってコメントすることは控えたい」と述べるにとどめた。

 財政健全度を示す基礎的財政収支を令和7年度に黒字化する目標を維持することも説明した。内閣府が21日、黒字化は11年度になるとの試算を発表していた。「歳出改革の取り組みをさらに進める必要がある」と強調した。

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