国内

脱炭素の技術革新でバイデン政権と連携 梶山経産相

 梶山弘志経済産業相は22日の記者会見で、米国のバイデン新政権発足を受け、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標の実現に向け「技術革新や社会実装に関する戦略的な連携を深めていきたい」と話した。

 通商政策については、日米の経済環境の強化とともに「世界に自由で公正な経済秩序を広げるべく緊密な意思疎通を図っていきたい」と述べた。機能不全に陥っている世界貿易機関(WTO)改革の連携にも期待を示した。

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