国内

スバル、「レヴォーグ」1・2万台をリコール

 SUBARU(スバル)は5日、ブレーキに関する部品に不具合があったとして「レヴォーグ」1万2094台(令和2年11月~3年2月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、ブレーキに関するユニットの部品の取り付けが不適切で、エンジンをかける際などに、ブレーキペダルを踏んでいないのに踏んだ状態とソフトウエアが誤って認識することがある。その結果、バッテリーが上がったり、ペダルが重くなったりする恐れがある。

 自宅駐車場でエンジンをかけた際にペダルが重くなってブレーキを踏み込めず、車両が動いて向かいの車にぶつかる物損事故の報告が1件あった。不具合の報告は45件。

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