国内

ガソリン150円30銭 前週から横ばい

 経済産業省が7日発表した5日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、3月29日時点の前回調査と比べて横ばいの150円30銭だった。前週まで18週連続で値上がりしていた。

 調査した石油情報センターによると、欧州での新型コロナウイルス感染再拡大を受け、需要が低迷するとの観測から原油の価格が下落したことが反映された。来週の小売価格は小幅な値下がりを予想した。

 ハイオクは10銭安い161円10銭、軽油は10銭高い130円50銭。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり6円高い1649円だった。

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