国内

商品需要予測でオンライン決済導入

 日本気象協会(東京都豊島区)は、小売り事業者向け商品需要予測サービス「売りドキ!予報」でオンライン決済を導入した。気象予測データを基に商品の発注の参考にしてもらうサービスだが、これまでの大手流通企業だけでなく、中小の事業者でも利用しやすくする。「売りドキ!予報」は2019年4月に関東地方でサービスを開始。同7月には全国版も投入した。20年9月~21年1月に福岡市内の小売店8社と共同で実施した実証実験で、約7割の事業者が「廃棄ロスを減らせた」と回答している。

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