株価・外為

東証、午前終値は223円高

 13日午前の東京株式市場の日経平均株価は続伸した。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が2営業日連続で最高値を更新した流れを受け、東京市場も買い注文が優勢となった。上げ幅は一時280円を超えた。午前終値は前日終値比223円04銭高の2万8792円06銭。

 米国では、主要企業の決算発表シーズンを控える。新型コロナウイルス感染症により低迷していた経済の正常化が順調に進み企業業績は好調なものになるとの期待感が高まり、米株価は上昇。13日の東京市場でも、景気に株価が左右されやすい自動車や機械、素材関連銘柄の上昇が目立った。

 一方で、平均株価が前日に大幅反発した反動から当面の利益を確定する売りも出た。

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