国内

加藤官房長官、ワクチン接種の米企業義務化に「差別的扱い許されない」

 加藤勝信官房長官は29日午後の記者会見で、米グーグルなどがオフィスに出勤する従業員にワクチン接種を義務づける方針を示したことに関し、一般論として「国内で職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に職場で差別的な扱いをすることは許されない」と述べた。

 同時に「ワクチン接種については、国民の皆さんが自らの判断で接種していただく。これが基本だ」とも強調した。

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