国内

岸防衛相「日米同盟強化を」 在日米軍の新司令官に

 岸信夫防衛相は9日、8月に就任したラップ在日米軍司令官と防衛省で会談し「日米同盟のさらなる強化に向けて共に取り組んでいくことを期待する」と述べた。ラップ氏は「これまでの司令官がつくった信頼関係をしっかり引き継ぎたい」と応じた。

 ラップ氏はパイロット出身で、沖縄県の嘉手納基地にも勤務経験がある。8月27日に前任のシュナイダー氏から交代した。在日米軍は横田基地に司令部があり、司令官は米第5空軍のトップも兼ねる。

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