国内

政府、パウエル氏へ弔意「日米関係の発展に貢献」

 磯崎仁彦官房副長官は19日の記者会見で、パウエル元米国務長官の死去について「心から冥福をお祈りしたい」と弔意を示した。「緊密かつ良好な日米関係の発展に貢献された」と功績をたたえた。

 国務長官在任中は米中枢同時テロを受けた「テロとの戦い」が続いていたと指摘。「非常に難しい時期に米国の外交をリードされた」と振り返った。

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