森永乳業もチーズ実質値上げ 3月から11商品を減量
更新森永乳業は23日、輸入チーズや国産生乳価格の値上がりをうけ、家庭用チーズ11商品の内容量を3月1日出荷分から9・8~12・5%減らすと発表した。それぞれ価格は据え置く。現行品が8枚入りの「クラフト スライスチーズ」は7枚入りに減量し、約14%の実質値上げとなる。
乳製品をめぐっては昨秋以降、雪印メグミルクなどの大手が相次ぎ値上げに踏み切り、明治も3月からチーズとマーガリン30品目の価格・容量を変更すると発表したばかり。
森永乳業は23日、輸入チーズや国産生乳価格の値上がりをうけ、家庭用チーズ11商品の内容量を3月1日出荷分から9・8~12・5%減らすと発表した。それぞれ価格は据え置く。現行品が8枚入りの「クラフト スライスチーズ」は7枚入りに減量し、約14%の実質値上げとなる。
乳製品をめぐっては昨秋以降、雪印メグミルクなどの大手が相次ぎ値上げに踏み切り、明治も3月からチーズとマーガリン30品目の価格・容量を変更すると発表したばかり。