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東芝、M&Aでヘルスケア事業拡大へ エネルギー、外部記憶装置に次ぐ柱に

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東芝、M&Aでヘルスケア事業拡大へ エネルギー、外部記憶装置に次ぐ柱に

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 同社は、ヘルスケア事業をエネルギー、外部記憶装置に次ぐ第3の柱と位置付けており、現在4000億円程度の売上高を15年度に6000億円に、17年度に1兆円に引き上げる計画だ。このうち新規3分野の売上高は15年度時点で600億円程度を目指す。

 田中社長はM&Aの対象企業については明らかにしなかったものの、「6000億円から1兆円に引き上げる段階でM&Aで目標を達成したい」と述べた。

 同社はグループ内でさまざまな技術を保有しており、これらを活用し、ヘルスケア事業の領域を広げて収益拡大を狙う。

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