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東芝、半導体7000億円投資 最先端設備で首位サムスン追撃

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東芝、半導体7000億円投資 最先端設備で首位サムスン追撃

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 NAND型フラッシュメモリー市場は、米調査会社のIHSによると、2013年のシェアは韓国のサムスン電子が34.7%、東芝が32.2%となっている。データ容量の大きさや製品の小型化などで、大手2社による開発・量産化技術の競争が激しさを増している。

 昨夏にはサムスンが3次元の量産化を開始。東芝は世界最先端の微細化技術の量産化で対抗している。同社は来年にも3次元の量産化も行い、世界シェア首位の座を狙っている。

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