関電系、格安スマホ参入 LTEと音声通話利用、KDDI相互接続
更新大手携帯電話事業者のネットワークを借りて独自のサービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)などが、データ通信や音声通話のサービスと端末を組み合わせた格安スマホ事業に相次ぎ参入。シニア層や主婦に人気となっており、ケイ・オプティコムとしてもこうした需要に対応する。
初年度の販売目標は10万件。藤野隆雄社長は15日の会見で「5年のうちに100万件を目指したい」と販売目標を示した。
大手携帯電話事業者のネットワークを借りて独自のサービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)などが、データ通信や音声通話のサービスと端末を組み合わせた格安スマホ事業に相次ぎ参入。シニア層や主婦に人気となっており、ケイ・オプティコムとしてもこうした需要に対応する。
初年度の販売目標は10万件。藤野隆雄社長は15日の会見で「5年のうちに100万件を目指したい」と販売目標を示した。