今度は「ザク」? JR西が“豪華寝台列車”のイメージ発表
更新JR九州の「ななつ星in九州」はディーゼル機関車が客車を引っ張る方式だが、JR西の豪華寝台列車では動力を各車両に分散。機関車の付け替えをせずに折り返し運転ができるようにした。ディーゼル発電機で発電した電力でモーターを回す「ハイブリッド」方式を採用。非電化のローカル線にも乗り入れることができるようにしている。
<< 下に続く >>
JR西の真鍋精志社長は「鉄道の旅を通じて、多くのお客さまに日常と違った体験をしてもらい、美しい日本を再発見していただきたい」と話した。

