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【株主総会ライブ】ソフトバンク(1)冒頭から孫社長の独演会に…映し出された「33」とは

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【株主総会ライブ】ソフトバンク(1)冒頭から孫社長の独演会に…映し出された「33」とは

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 《場内から拍手がわき起こった。孫社長は法人向けにも、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット端末「iPad(アイパッド)」の販売を強化していく考えを示した後、エネルギー事業の取り組みについて説明を始めた》

 孫社長 「いずれは携帯電話のサービスとクリーンエネルギーのセット販売みたいなものができるといいなあと考えております。発送電の分離がまだしっかりできてないので問題は残っているが、きちっと責任を全うできるようにしたい」

 《テーマは海外事業に移った。ソフトバンクは昨年、米携帯電話3位スプリントを買収したのに続き、現在は4位Tモバイルとも買収交渉中とされ、海外戦略は最も注目度の高い話題の一つだ》

 孫社長 「坂本竜馬は明治維新を成し遂げた後は日本政府の中で要職につくよりも、世界の海援隊として日本と世界をつなぐ役割をしたいと夢見ていた。世界は果てしなく広い、だからおもしろい。34年目以降のソフトバンクは第二幕として、情報革命の分野で世界を変えてみせる。まず、米国に大きく参入したい。満足度の低い米国の通信産業をぜひ変えてみたい」

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