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ソフトバンク 製造業「労働人口」1億人構想 ロボットで9000万人分増加

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ソフトバンク 製造業「労働人口」1億人構想 ロボットで9000万人分増加

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 孫社長は「ロボットの活用で日本は世界最大の『労働人口大国』になれる」と主張。同社は来年2月に一般向けの人型ロボット「ペッパー」の発売を予定しているが、産業用分野への参入にも意欲を示した格好だ。

 イベントにはソフトバンク傘下の中国の電子商取引最大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)の創業者、馬雲会長も登壇。米国での新規株式公開(IPO)を控え、自社の経営に関して馬会長は「アリババは非常に重大な時期に差し掛かっている」と述べるにとどめた。

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