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ソフトバンク、iPhoneに代わる戦略的端末 日米にシャープ製スマホ投入

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ソフトバンク、iPhoneに代わる戦略的端末 日米にシャープ製スマホ投入

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 アップ パスは月額370円(税抜き)でゲームやエンターテインメントなど複数ジャンルのアプリが使い放題となる。

 このほか、日本限定機種として12月にも、次世代高速通信「LTE」で音声を伝達する「ボイス・オーバーLTE(ボルテ)」に対応した上位機種「アクオスクリスタルX」を追加投入する。

 ソフトバンク傘下にスプリントが加わった昨年7月以降、新端末・サービスを日米で共同開発するのは初めて。ソフトバンクは、スプリントを通じた米4位TモバイルUSの買収計画を白紙に戻したばかりで、今回の取り組みを足がかりに、特に米国の利用者拡大を進めていきたい考えだ。シャープ以外のメーカーとの連携も検討している。

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