携帯大手3社の現金還元争奪戦が再燃か 「iPhone6」問い合わせ相次ぐ
更新一方、国内で最も早くアイフォーンを販売したソフトバンクは「古い機種の契約者層が多く、草刈り場になりかねない」(同)とみられている。
携帯各社はMNP利用者1人が転出すると転入先会社との純増減数の差は倍の2人となるため、キャンペーンで見劣りするのは避けたいところ。3社とも「本音はやりたくないが、他社がやれば追わざるを得ない」と他社の出方をうかがっている。
総務省は「年度末のような(家族4人で10万円など)目に余るキャッシュバックはないと思うが…」と注視している。
