“明るい廃虚”ピエリ守山が再始動 今後不安視する声も…これからが勝負!
更新規模縮小も「完成形ではない」
サムティによると、来年3月までにはテナント数を140店舗にまで増やす見込み。4月には屋外に空中アスレチックスが楽しめる施設が完成するという。
今後も随時人気店を誘致する方針にしており、サムティの森山茂会長は「買い物客を飽きさせないための戦略が大切だ」と話している。
それでも、当初開業時の200店舗には遠く及ばず、売り場面積も当初の約5万5千平方メートルから約4万4千平方メートルへと8割程度に縮小されることになる。
「ピエリ守山は、まだ完成形ではない。温浴施設があっても面白い。従来の商業施設とは異なるショッピングモールにして、せっかくともされた灯を消さないようにしたい」と森山会長は意気込んでいる。
とりあえずは再オープン初日から好スタートを切ることができたピエリ守山。「脱・廃虚」を実現するには、今後の展開にかかっている。
