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「ディーゼル車」のみのプレミアム勝負 マツダ「CX-3」の賭け

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「ディーゼル車」のみのプレミアム勝負 マツダ「CX-3」の賭け

更新

--デザインや内装も同クラスの日本車と比べて際立っている

 「外観はスタイリッシュなデザインで、内装も素材の材質やステッチなど、お金をかけている。小さいから我慢するという車では決してない。『あえてこの車を選んだ』とお客さまが自慢できるよう、随所に手を入れた」

--ターゲットは

 「30歳前後で独身者やカップル、小さい子供がいる家族がメーンターゲット。デートカーでもファミリカーでも使える。どんな場所にいっても存在感があると思う」

--開発で苦労した点は

 「『コンパクトカーの装備としては過剰じゃないか』とか、社内でも固定概念があり、それを打ち破りながらの開発だった。(デザイン性の高い)大径タイヤを入れると全高が押し上げられるが、1550ミリに抑えないといけないので苦労した」

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