「豊作貧乏」宅配業者の悩み 通販ビジネス拡大、取り扱い個数は増えたけれど…
更新その結果、佐川の14年3月期の扱い個数は12億1878万個と前年より約1割減ったものの、単価は逆に486円と好転。ヤマトの単価も15年3月期は第1・四半期が587円、第2・四半期が592円、第3・四半期が598円と徐々に改善し、収益は上向いている。
だが、宅配便業者が抱えている課題はそれだけではない。
その結果、佐川の14年3月期の扱い個数は12億1878万個と前年より約1割減ったものの、単価は逆に486円と好転。ヤマトの単価も15年3月期は第1・四半期が587円、第2・四半期が592円、第3・四半期が598円と徐々に改善し、収益は上向いている。
だが、宅配便業者が抱えている課題はそれだけではない。