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中元商戦本格化、差別化で知恵絞る 高額品拡充とスマホ連動

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中元商戦本格化、差別化で知恵絞る 高額品拡充とスマホ連動

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 総合スーパーでは、イオンやイトーヨーカドーが地域の特産品の品ぞろえを拡充。コンビニエンスストアは全国の店舗網を生かして提携する百貨店の商品販売を強化し販売増を目指す。

 百貨店各社の中元商戦の特徴

 ・三越伊勢丹HD

   女性の農業生産者が手掛けた果物などを使った限定商品を販売

 ・高島屋

   カタログの商品画像にスマホをかざすと、ネット通販のサイトに移行するアプリを導入

 ・J.フロントリテイリング

   スマホで読み取ると生産者などの情報を得られるQRコードをカタログの一部商品に設定

 ・そごう・西武

   お茶をテーマに玉露を使ったロースハムや抹茶ソーセージ、抹茶ジェラートなどを販売

 ・東武百貨店

   「全国こだわりおつまみ食べくらべセット」など1万円以上の高額品を拡充

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