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任天堂の“重課金”転換に懸念の声 「いくらなんでもこれはひどい…」

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任天堂の“重課金”転換に懸念の声 「いくらなんでもこれはひどい…」

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 任天堂が課金を重視した戦略をとれば短期的には大きな収益をあげるとみられるが、「ゲーム専用機とソフトを販売して収益を上げる」というこれまでのビジネスモデルの否定にもつながる。

 任天堂は手軽なスマホ向けでゲームに親しんでもらった上で、より本格的な専用機への移行促進を目指すが、逆に専用機離れが進むのではとの懸念もある。任天堂の今後の戦略転換の成否に注目が高まっている。

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  • スマートフォン参入に向け資本業務提携を発表する任天堂の岩田聡社長(右)とディー・エヌ・エーの守安功社長=3月17日、東京都港区

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