セブン、ファミマ最高益 コンビニ大手4社明暗 3~5月期
更新セブン-イレブンは、いれたてコーヒー「セブンカフェ」の販売が好調で、売上高が前年同期比7.4%増の1兆436億円と3~5月期として初めて1兆円を突破。ファミリーマートも主力商品の弁当などで販売が伸びた。ローソンは、売上高は0.3%減の4806億円、営業利益は5.7%減の153億円。サークルKサンクスは売上高は2.1%増の2325億円で、営業利益は14.0%減の23億円。いずれも不採算店の閉鎖などで店舗数が減ったことなどが響いた。
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(売上高/営業利益)
セブン-イレブン・ジャパン 1兆436(7.4)/580(5.1)
ローソン 4806(▲0.3)/153(▲5.7)
ファミリーマート 4887(8.0)/104(27.8)
サークルKサンクス 2325(2.1)/23(▲14.0)
※単位:億円。カッコ内は前年同期比増減率%。売上高は国内チェーン全店売上高。▲はマイナス
