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スーパーやコンビニで“ウナギ商戦”白熱 丑の日2度、稚魚豊漁も追い風

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スーパーやコンビニで“ウナギ商戦”白熱 丑の日2度、稚魚豊漁も追い風

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 百貨店の松坂屋は、上野店(東京都台東区)で15日から「うなパラ!フェア」を開催。1日30個限定の「鰻(うなぎ)とかにの味重ね」(1620円)やウナギ形のドーナツ「ちょこっとウナギ」(194円)などの限定商品をそろえ、希少価値の訴求で来店増につなげる。

 外食チェーンも需要取り込みに積極的だ。牛丼チェーンを展開する吉野家は、6月からうな丼の容器を専用の重箱に変更。1枚盛でこれまでより20円値上げした750円としたが、「うなぎの量を2割増量したことで評価を得ている」としている。(永田岳彦)

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