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納車1年後…大型バス“爆売れ” インバウンド、東京五輪で国内生産に好影響

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納車1年後…大型バス“爆売れ” インバウンド、東京五輪で国内生産に好影響

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 好調な販売は生産にも波及している。日本自動車工業会によると、5月の大型バスの生産は48.8%増の848台で、6カ月連続のプラスとなった。

 中国人観光客は大型のスーツケースや大量のお土産を持ち込むことが多く、三菱ふそうが開発中の新型バスは安全装備に加え、荷物室も広げる計画だ。

 橋口本部長は「五輪が近づけば代替も進むだろう。2019年ごろまで高止まりが続くのではないか」と話す。(田村龍彦)

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