米アップル、新型iPhone2機種発表 タッチパネルやカメラに新機能
更新また新製品には普通に静止画を撮影するだけで、自動的にシャッターを押す前後の瞬間の画像も撮影し、保存する「ライブ・フォト」機能も搭載された。このライブ・フォトで撮影した静止画の画像を表示した画面に強めに触れれば、前後の画像と連続的に表示することで数秒間の短い動画が再生される。さらに動画ではフルハイビジョンの4倍の解像度をもつ「4K」の撮影も可能になった。
またアップルは11月に発売するタブレット型端末の新製品「iPad(アイパッド)プロ」も発表した。画面の大きさは従来の「アイパッド・エア」の約1・8倍で画質も向上。チップの処理即度も大幅に早くなった。また新発売されるタッチペン「アップル・ペンシル」を使えば、ペンで画面に触れる強さや傾きまで感知することが可能で、画面上に濃淡や幅の広さに変化のある筆を使ったようなラインを描くことができる。
アップルはさらにテレビに接続して番組や音楽を楽しむ端末「アップルTV」の新モデルも発表した。ゲームなどのアプリをダウンロードできるほか、リモコンに動作を感知するモーションセンサーやタッチパッド、音声認識機能「Siri(シリ)」が盛りまれたため、操作性も大幅に向上した。










