国内ネット通信量、過去最高の伸び Wi-Fi普及でデータ量が急増
更新また、国内ISP間でやり取りされる通信量(受信時)が前年同月比55.4%増の毎秒956ギガ(ギガは10億)ビットと急増する一方、外国から流入する通信量は16.5%増の毎秒942ギガビットにとどまった。
このため2007年5月以来、8年ぶりに国内ISP間の通信量が外国から流入する通信量を上回った。
外国ISPがコンテンツのダウンロード増大による回線負荷に対応、日本にサーバーを設置する外国企業が増えているためと総務省はみている。
