トヨタの自動運転技術を体験 合流や車線変更、想像以上の安定感
更新あっけにとられた記者にトヨタの担当者は「車体の前後左右に計11個のレーダーなどを搭載し、ほかの車両や車線を検知して最適な走行をするんです」と説明。その後も基本は法定速度で左車線を走行しつつ、地図情報を基に急カーブ前には減速し、約10分間の体験中に危険を感じることはなかった。「実用化には課題がある」(担当者)というが、高速道路に“両手放し”の運転手があふれる未来は近いと実感した。(会田聡)
あっけにとられた記者にトヨタの担当者は「車体の前後左右に計11個のレーダーなどを搭載し、ほかの車両や車線を検知して最適な走行をするんです」と説明。その後も基本は法定速度で左車線を走行しつつ、地図情報を基に急カーブ前には減速し、約10分間の体験中に危険を感じることはなかった。「実用化には課題がある」(担当者)というが、高速道路に“両手放し”の運転手があふれる未来は近いと実感した。(会田聡)