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中計達成は最低限の約束 西室泰三・日本郵政社長に聞く

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中計達成は最低限の約束 西室泰三・日本郵政社長に聞く

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 --株式を100%保有する日本郵便はグループ内での位置付けが変わるのか

 「日本郵便は世界の物流企業の一角を占める位置付けに変えていくのが基本的な方向だ。一方、ユニバーサルサービスは尊重しないといけない。経済的合理的に運用できるように、常に改良して重要な役割を持たせなければならない」

 --社長就任後、来年で3年になる。後任選びは

 「株主総会をあと2回、自分自身でやるのが務めだと思っている。そこまでに後任をどうするかを決めていく。2018年に完成する新社屋に社長として入る気はない」

 --後任は日本郵政の中から出すべきか

 「現段階ではオープンだ。個々の人材の能力や会社の状況を考えた上で、政府の意向を考慮しなくてもいいようにしたい」

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