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「なぜ稼げるマリオを持ってこないのか」 任天堂のスマホアプリに落胆の声

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「なぜ稼げるマリオを持ってこないのか」 任天堂のスマホアプリに落胆の声

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 君島社長は10月28日、大阪市内で報道陣に「(位置情報利用のゲームを)どう取り入れていくか、まだ具体的なものはない」と答えるにとどまった。

 ただ、マリオの生みの親で同社のソフト開発を指揮する宮本茂専務は「IPの活用で大きな収益を挙げる野望はある」と語る。

 29年3月までにスマホ向けゲームを5本程度出すとしており、GPSを活用した「マリオでGO(ゴー)」のようなスマホゲームが登場するか。任天堂の新機軸として期待されている。

このニュースのフォト

  • ポケモンなどが開発中のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」のイメージ映像(同社のPR映像から)
  • 米ナイアンティックが運営するスマートフォン向けゲーム「イングレス」の画面
  • 経営方針説明会でプレゼンテーションする任天堂の君島達己社長=10月29日、東京都内

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