カシオ、2年連続で最終益最高 セイコーエプソンなど3社は減益
更新一方、複合機やプリンターの価格競争などを背景にセイコーエプソン、リコー、コニカミノルタの3社は営業、最終ともに減益となった。
オリンパスはリーマン・ショック以降、過去最高の営業利益を計上。内視鏡をはじめとした医療事業が売上高、営業利益ともに2桁成長を達成したほか、ミラーレスカメラも日欧で販売を伸ばした。
富士フイルムHDはインスタントカメラ「チェキ」の欧米での売り上げがほぼ倍増。デジカメでもミラーレスなど高級機が好調だった。ニコンは液晶パネルの製造に使うFPD露光装置の販売が中国や台湾向けに好調で、台数が約1.5倍に増えた。
