「緊急駆けつけサービス」電力自由化で脚光 住宅業界の“黒子”に変化
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緊急駆けつけサービスは鍵の紛失、窓ガラスの破損、水漏れといった家にまつわる3種類のトラブルが対象。どれも起きてしまうと、時間帯にかかわらずに対応が必要になるため、24時間体制のコールセンターに連絡すると、専門スタッフが応急措置に駆けつける仕組みだ。
サービスを提供する会社幹部が「これまで住宅業界の“黒子”として活動してきた」と話す。そもそも利用者にとってサービスが必要になる緊急時がそれほど多いわけではなく、サービスは賃貸物件の管理会社やマンション販売会社として提供することも多い。あくまで“実動部隊”のこうした業者が表舞台にでることはほとんどなかった。
