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新型アウディA4は先代A4からどう変わったのか?

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新型アウディA4は先代A4からどう変わったのか?

配信元:clicccar 更新

 なお、先代A4は全長4720×全幅1825×全高1440mm、ホイールベースは2810mmですから全長と全幅ともに15mm拡大し、全高のみ10mm低くなっています(ホイールベースも15mm延長)。

 なお、Cクラスは全長4690×全幅1810×全高1435mm、BMW3シリーズは全長4645×全幅1800×全高1440mmですから、全長も全幅も新型A4がグッと大きくなっています。

 アウディ(A4)は、縦置きエンジンのFFをルーツとし、AWD(クワトロ)は1980年の初代アウディ クワトロ以来、同ブランドの大きな特徴になっていますが、どうしてもロングノーズというパッケージングになります。

 先代A4では、前輪車軸の位置を154mm前に移動させることによりスタイリングの自由度を得ていますが、クワトロという4WDがウリである以上、縦置きエンジンでプロペラシャフトを通すという基本設計を変えるのは(手持ちのソリューション事情も含めて)難しいのでしょう。

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