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ビール各社、低アルコール飲料に熱視線 販売競争一段と激しく

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ビール各社、低アルコール飲料に熱視線 販売競争一段と激しく

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 アサヒビールは「アサヒもぎたて」を4月5日に発売する。収穫後、24時間以内に搾った果汁のみを使用した新鮮さをアピールする。これまではサントリースピリッツやキリンに押され気味だったが、新商品の投入で巻き返しを図る。

 サントリースピリッツは「マイナス196℃ 極(ごく)キレ」を3月29日に投入する。アルコール度数は高めの6%で脂っこい料理を食べるときにさっぱり飲めるように、「ウーロン茶ポリフェノール」を配合した。

 サッポロビールはラム酒の世界最大ブランド「バカルディ」のラムを炭酸水とレモンフレーバーで割った「同 ラムハイボール」を4月5日に発売する。

 ■低アルコール飲料(RTD)の新商品

 ≪キリンビール≫

 ・ブランド・商品名

 氷結プレミアム

 ・税抜き価格

 184円

 ・販売目標

 約43万ケース

 ≪サントリースピリッツ≫

 ・ブランド・商品名

 マイナス196℃極キレ

 ・税抜き価格

 141円

 ・販売目標

 280万ケース

 ≪アサヒビール≫

 ・ブランド・商品名

 アサヒもぎたて

 ・税抜き価格

 141円

 ・販売目標

 500万ケース

 ≪サッポロビール≫

 ・ブランド・商品名

 バカルディラムハイボール

 ・税抜き価格

 170円

 ・販売目標

 70万ケース

 ※1ケースは250ミリリットル×24本換算

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