西武鉄道、新型レッドアローは“鏡面仕上げ” 「風景に溶け込む」
更新デザインコンセプトとして、「風景に溶け込む」ほか「くつろげるリビングのような特急」「ただの移動手段でなく目的地となる特急」を目指すという。
西武鉄道は2012年に迎えた創業100年を記念し、観光用のレストラン列車を今年4月から運行開始するほか、来春にはロングシートとクロスシートに転換可能な新型通勤車両40000系を投入する。
それらに続く3代目レッドアローについて、同社広報は「次の100年に向けたフラッグシップトレインとして、見るだけでも楽しくなるような特急を提供したい」としている。


