SankeiBiz for mobile

ドローン 120社が最新技術紹介 幕張メッセで展示会

記事詳細

ドローン 120社が最新技術紹介 幕張メッセで展示会

更新

 小型無人機「ドローン」の最新技術を国内外の約120社が紹介する展示会「ジャパン・ドローン2016」が24日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。26日まで。

 展示会では農業や測量、災害時の情報収集など用途に合わせて開発された新しい機体が多数登場。愛知県豊田市の電気設備会社フカデンが中部電力と共同開発したドローンは、ケーブルをつないで充電しながら長時間飛ばせるユニークな機体だ。

 他にも、中国のメーカーDJIは、人や物を自動で追尾できる機種をデモ飛行で披露。ソフトウエア会社ブルーイノベーション(東京)は、専用のIDカードをかざして初めて機体が起動する小型の盗難防止装置を展示した。さまざまな機体に取り付けることができ、操縦者別の飛行記録の管理も可能という。 ドローンをめぐっては、テロ対策強化のため、重要施設上空の飛行を禁じる規制法が4月にも施行される。

ランキング