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接客・案内するヒト型ロボット、日立が開発 「エミュー3」2年後実用化へ

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接客・案内するヒト型ロボット、日立が開発 「エミュー3」2年後実用化へ

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 ヒト型ロボットではソフトバンクが「ペッパー」を販売しているが、エミュー3は広い範囲で動き回ることができ、ITシステムで動かす点が違う。

 日立は05年からヒト型ロボットの開発を進め、改良を重ねてきた。今年度から複数の取引先と共同で実証実験を行い、実用化に向けて機能を向上させる。

 2020年に東京五輪・パラリンピックが開催されるが、訪日客の接客やガイドでの活用を見込んでいる。

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  • 接客や案内サービスで実用化を目指している日立製作所が開発したヒト型ロボット「エミュー3」=8日、東京都港区(黄金崎元撮影)
  • 接客や案内サービスで実用化を目指している日立製作所が開発したヒト型ロボット「エミュー3」=8日、東京都港区(黄金崎元撮影)
  • 接客や案内サービスで実用化を目指している日立製作所が開発したヒト型ロボット「エミュー3」=8日、東京都港区(黄金崎元撮影)
  • 接客や案内サービスで実用化を目指している日立製作所が開発したヒト型ロボット「エミュー3」=8日、東京都港区(黄金崎元撮影)

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