国際ドローン展に74社参加 老朽インフラ点検用などアピール
更新NECは、ドローン搭載カメラや打検機で収集した画像や音から、老朽化した橋梁やトンネルのひび割れなどの異常を検知する技術を紹介。毎秒8メートルの強風の中でも安定飛行できるようにするなど技術向上を図り、19年度に本格的に実用化を目指す。
また、コンサートなどイベントの盗撮防止策として会場を撮影する正規のドローンにLED(発光ダイオード)タグを搭載して可視光通信を行い、高速受信カメラで不正のドローンを識別できるシステムも公開した。
同展は22日まで開催される。
