三菱電機、中国FA事業の回復に遅れ 売上高5兆円以上など、目標は維持
更新キッチン・生活家電事業については「10万円以上するような高級機種に力を入れている。掃除機、テレビも含めて、他社とは違う形で価値を提供できる」とし、高価格帯商品を中心に継続する考えを示した。
売上高の海外比率については、16年3月期の42.6%から21年3月期に49%に引き上げる方針だが、国内も「基盤市場として引き続き重視する」と述べた。
キッチン・生活家電事業については「10万円以上するような高級機種に力を入れている。掃除機、テレビも含めて、他社とは違う形で価値を提供できる」とし、高価格帯商品を中心に継続する考えを示した。
売上高の海外比率については、16年3月期の42.6%から21年3月期に49%に引き上げる方針だが、国内も「基盤市場として引き続き重視する」と述べた。